ポーランド国立民族合唱舞踊団 シロンスク

14日(木)札幌文化芸術劇場hitaruにて、表題の 

舞踊団の札幌公演が開催され、初めて観ました。 

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札幌文化芸術劇場 客席からの写真です

私は3階席から観ており、全体の動きがよくわかりました。 

 最初の「トロヤック」は、女男女の3人1組の踊りから始まりました。

 もうすでに、ユーチューブでも動画がありますので、ファンのみなさん

 はご存知のことだろうと思います。 

 https://www.youtube.com/watch?v=xzUtT5QNBzc 

 この動画は2011年に、大阪のポーランドダンスサークルの

 みなさんが舞台発表されたものです。 

  動きは、シロンスクさんと同じですが、後ろに合唱隊がいました。 

 

  次に「シュワ・ジェヴェチカ」(森へ行きましょう)ですが、

大阪市内に住んでいたときに、歌声合唱団でよく練習した曲です。 

 全国の歌声合唱団の指揮者・教育者講習会の課題曲にも

 なったことがあります。 

 できれば、合唱のみでなく踊りもあればよかったですね。 

  ポロネーズ」や「マズール」はファンのみなさんが

 よくご存知の曲が使われていました。  

  最後の踊りは「クラコヴィアク」で、力強さが

 ありました。 

  「クラコヴィアク」といえば、2002年の夏の

 講習曲の「プロムニのクラコヴィアク」を思い出しました。 

 

 2年前まで所属していた「ポエムの会」ですが、圧倒的に

 高齢の女性が多いので、ポーランドフォークダンスでは

 「ポロネーズ」と「クヤビアク」ぐらいしか推薦できません。 

  最後は、団員と会場のみなさんで「時代」(中島みゆき)を

 歌って終了しました。 

  帰り道は寒く、雪が降っていました。

  そして、今日、札幌も写真の通り積雪で大変でした。 

 

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   今年もあと1ヶ月半でして、忙しくなりますが、

   お体を大切にお過ごしください。 

   最後に、会場で数名のフォークダンス関係者と

   お会いすることができましたことを報告します。

 

 

訃報です

埼玉県のポーランドダンスサークル「彩たま」代表の 

K先生の奥さん、K・A子先生が先月上旬に

亡くなりました。 

    謹んでお悔やみ申し上げます。 

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北ガス札幌アリーナ46

昨日(7日)、北海道社労士会の研修会が札幌駅近くで

開催され、終了後、写真の新たな「中央体育館」に

立ち寄り、札幌フォークダンスクラブの練習日だったので

少し見学して、数曲踊りの輪に入りました。 

「クマ アッハ」「ナントカラメシバ」(欽ちゃん走り

見たいなステップが入っています)などです。 

 そのときに、Tさんから参加者全員に、K・A子先生が

 亡くなったという報告がありました。  

 昨年の札幌フォークダンスクラブの交流会で、ご夫妻で

 講師として「ヴィスワのクヤヴィアク」を教えて

 いただきました。 

 ユーチューブでの動画を紹介します。 

 https://www.youtube.com/watch?v=R1ctSK6-Id4 

 高齢者が多いフォークダンスサークルには

 テンポがゆっくりしているので踊りやすいですね。  

 

 北海道には数回来道され、講師として活躍されました。

 1昨年(2017年)の札幌での全道フォークダンス大会

 でもお会いすることができました。 

  新しい中央体育館「北ガス札幌アリーナ46」ですが、

 アリーナ(競技場)が広く、毎週木曜の夜のフォークダンス

 練習は、アリーナの3分の1を使って練習しています。

 証明もLEDで明るくていいのですが、アクセスでは、道立の

 「きたえーる」に軍配が上がってしまいます。 

  札幌ファクトリーへは空中廊下でつながって

 いるそうで便利です。 

 

  札幌に初雪が観測され本格的に冬という

  感じです。

 

 

 

オールド ファッション パーティ

毎年この時期になると、古いレコードや踊り方で 

フォークダンスを楽しむという交流会が開催されます。 

 昨年に引き続いて参加しました。 

 

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日本民舞のときのものです

  なかには、アンコール曲として「河はよんでいる」というのがあり、

よく考えてみたら、アコーディオン教則本に掲載されている曲です。

 私も、アコーディオンをやり始めたころよく練習しました。 

 ヤフー時代のブログにも書きましたが、7月に札幌駅のコンコース内に

 ストリートピアノが置いてあり、私もウン10年ぶりに「河はよんでいる」

 を演奏しました。 普段からやっていないので思うようにいきませんね。 

 

 全体のブログはシーサーに移行したので、そのブログを紹介します。 

 

 https://srwest2466.seesaa.net/article/a56493057.html
 

  さて、交流会の内容ですが、いうまでもなく高齢者が

 多いので、「アレキサンドロフスキー」(山のロザリア)などは

 一部、ステップを変更したりしました。 

  

  ヤフー時代のブログによく書いたナントカ小路きみまろの

 漫談ネタで「20代の女性が怖いもの、チカン、

 あれから40年!いま怖いもの動悸、息切れ、めまい」

 というのを思い出しました。 

 

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きみまろさんのイラストです

 この交流会 ですが、スクエアーダンスの時間が、午前と

 午後の2回ありました。 

  先週の札幌フォークダンスクラブでは3セットしか

 成立しませんでしたが、今回は2倍の6セットの成立でした。 

 

  現在、フォークダンスサークル無所属ですので、

 そんなに踊ってもいないのに、いうまでもなく

 汗ばんでました。 

  また、ヤフー時代のブログ仲間で、「イケッチ」さんや

「化粧柳」さんにお会いすることができました。

 

 

  最後のパートに「ラストワルツ」があり、実行委員である

 K先生のキュウー(指示、コール)があるかと思ったら

 どういうわけかありませんでした。 

  また、最後のパートで「レックレックラミッドバー」と

 「ハーモニカ」は、もう足が疲れて大変でした。 

 

  来年もまた、より多くの参加者で、初心者も楽しめる

  交流会が実施されることを期待します。 

 

 

 

 

 

2019年11月のご挨拶

札幌も、寒くなり今月中に初雪になりそうです。 

 皆様、いかがお過ごしでございましょうか。 

 さて、先月ですが、札幌市内で2つのフォークダンスサークルが

 交流会を開催し、私も参加しました。 

 

  市内の地区センターの文化祭で、フォークダンス

 交流会があり、数年ぶりにに参加しました。 

  文化祭の舞台発表は、中央区民センターのワルツさん

 しか拝見できませんでした。 

 

   さて、今月ですが、14日にポーランド

  「シロンスク合唱舞踊団」が来札します。 

   私も、勉強をかねて見に行くことにしました。 

   そして、チケットも購入しました。 

     近くで、写真のような号外の掲示があり、

   来年の東京五輪のマラソン競歩は、

   札幌で開催することに決定しました。 

 

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  今月もよろしくお願い申し上げます。

札幌フォークダンスクラブ

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71周年交流会が開催されました

 札幌市内の体育館で表記のフォークダンスサークルの

交流会が開催され、私も参加しました。 

 昨年までの会場は老朽化等で、取り壊しになり新たな市内の

体育館で開催することになりました。 

  更衣室の位置や館内の雰囲気も異なり、いろいろ大変でしたが

 200名を超える参加がありました。 

  会場の床の性質だと思いますが、回転(ターンとかスピン)が

 重く感じました。  

  相変わらず、嘉門タツオの替え歌メドレーのごとく

 「♪ シャンシャン手拍子足拍子~」という感じで、

  とにかく、足拍子を合わせるのに大変でした。 

 プログラムの最初の方で、「マティア・モウ」というのが

あり、いつ聞いても「バカボンバカボン」と聞こえるところがあり、

いつも「なんでこんなところに『天才バカボン』がでてくるのか?」

と思い、自然に歌ってしまいます。(^^)  

 ここのサークルは、スクエアーダンスの時間があり、今回は

 3セット(3X8=24名)と、お寒い感じがしました。 

 できれば5セット以上できればいいのですが、スクエアー

 ダンスを例会等で取り入れているサークルが少ないようです。

  (スクエアーダンスオンリーのサークルもありますが) 

 ポロネーズ・ヴァルシャヴスキィ」(ポーランド)が

 あり、初めて踊ったのですが、メロディは、私が大阪で

 アコーディオン合奏で練習した「ワルシャワポロネーズ

 だったのです。 歌声合唱団に所属した経験がありますが、

 この曲を日本語に訳して歌った経験はありません。 

 中央合唱団(東京)が日本語に訳した譜面を紹介します。 

 

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  ユーチューブでも動画がありましたので紹介します。 

  https://www.youtube.com/watch?v=ukXnEDXNzks 

    できれば、アコーディオン合奏、合唱、フォークダンスのコラボで

  このポロネーズができればいいですね。 

  そうすれば、だれが合奏と合唱の指揮をするのでしょうか?

 おそらく、好田タクトさんなら、カラヤンカルロス・クライバー

 または朝比奈隆だとか森正あたりだろうと思います。 

  私だったら、カラヤン松尾葉子さんあたりでしょう。  

 

  帰り道は紅葉やいちょうが赤や黄色で、落ち葉もあり 

  外も冷えてきたので

  札幌の秋がもうすぐ終わり冬が近いと感じました。

人気のあるフォークダンス曲(ゴ・ファティレ・モメ)

交流会等で人気のあるフォークダンス曲の2回目は

「ゴ・ファティレ・モメ」(マケドニア)を紹介します。

 

ヤフーのブログでも紹介しましたので、こちらでも紹介します。  

 (一部、省略・修正しています)

 

 

ヤフーブログ終了・移動祭りの一環として、人気があり、
私の好きなフォークダンス曲を紹介します。  
 
 
前回は「ラ・ブルーハ」(メキシコ)でしたが、今回は、マケドニアから表記の曲
 
「ゴ・ファティレ・モメ」です。 
 
  よく、フォークダンスサークルの交流会等のプログラムに登場しています。 
 
 7月の室蘭のフォークダンスサークルの交流会でも、この曲がありました。 
 
 過去に所属したフォークダンスサークルで、この曲を練習したことがありません。 
 
 
 ですから、見える範囲の5名から正解を抽出して、足拍子を合わせるのに精一杯です。
 
 なぜ好きかというと、ハーモニーが美しいからで、女性合唱にもいいのではと思います。
 
 いわゆる「初音ミク合唱団」(ボカロイド合唱団)で聞くことができればいいですね。  
 
  この曲について、Junaさんが、新しいブログで紹介してました。 (下記のアドレスです) 
 
 
実際の曲名はゴ・ファティレ・クレティ・トゥルチ・エドノ・モメ」
 
 ということです。 
 
 なぜ「クレティ・トゥルチ・エドノ」が省略されたのでしょうか。
 
 Junaさんのブログを読めばよく分かります。  
 
 「ゴ・ファティレ・モメ」を日本語に訳したら
 「(1人の)少女を捕まえた」になりますが、 
 上記のように正式なものを日本語に訳せば、
 「残忍なトルコ人が1人の少女を捕まえた」
 ということになります。 
 
  フォークダンスの指導者は、会員等に
 曲の内容や意味を教えているのでしょうか。
 
 単に、指導者は曲名や国名、踊り方を伝えるのではなく、
 その曲の意味まで伝えていかなければならないと思います。

地区センターの文化祭

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札幌市手稲区新発寒地区センターです

 札幌市内各地の地区センターでは 

    文化祭のシーズンです。 

  舞台発表以外に、社交ダンスやフォークダンスパーティもあります。

 写真の地区センターでは、19日の午前中に、フォークダンス

 交流会が開催され、私も参加しました。 

  この地区センターは、毎週水曜日の午後、「星置リラ」さんが

 練習されています。 

  イケッチさんのブログでも、「星置リラ」さんの紹介が

 ありました。  

 

 https://ameblo.jp/ike-masa-55/entry-12530926583.html 

 参加者は20数名くらいで、「星置リラ」さんの会員が

 圧倒的でした。 

  プログラムの曲はそんなに難しくないのですが、

 普段から練習してないので、汗ばんでました。 

 

  午後からは、札幌サンプラザで、 

 「北海道アコーディオン協会」のコンサートがあり、

 同業者(社労士)のK先生の演奏などを聞くことが

 できました。